「子どもの森・本のいずみ」No.257(2020年2月)
おはなし会においで!
子ども図書室ではおはなし会を毎月開催しています!時間は30分程度で、どなたでも参加することができます。おはなし会の日程はこちらで確認できます。ぜひ、いらしてください。
今月の特集とミニ展示
今月の特集「おもわずわらっちゃう」
「あっはっは!!」大きな声で笑うと、みんなが明るくて楽しい気分になれますね。みんなが笑顔になれそうな本をたくさん集めました。
今月の展示
2階子ども図書室テラス出入り口付近に展示しています。
- 「おにはそと!ふくはうち!」:1月17日(金曜日)から2月2日(日曜日)
- 「ひなまつり」:2月8日(土曜日)から3月3日(火曜日)
2月のあたらしいえほん
『ふゆのはなさいた』安東みきえ/文吉田尚令/絵アリス館EH/ヨ
はじめての冬を迎えたこねずみが、池のそばで泣いていると、「泣くのはやめてよ」と、金魚が顔を出しました。「だって僕、ひとりぽっちなんだもの」と泣き続けるこねずみに、勝気な金魚は…。正反対なふたりの友情の物語。
その他のあたらしいえほん
- 『カケ・マケちゃんとかたづけエルフ』リナ・ジュタウテ/作・絵瀬戸はるか/訳世界文化社E/シ
- 『たまたまたまご』内田麟太郎/文北村裕花/絵文研出版EH/キ
2月のあたらしいよみもの
『はじめまして、茶道部!』服部千春/作小倉マユコ/絵出版ワークスJ913/ハ
茶道でいちばん大切なものは?幼なじみのナツメにまきこまれて、茶道部に入部した陽介。そこにはすてきな先生と、おいしい和菓子と、大切な縁を結ぶお茶会が待っていて…。「おもてなし」の伝統文化を学べる物語。
その他のあたらしいよみもの
- 『5000キロ逃げてきたアーメット』オンジャリQ.ラウフ/作久保陽子/訳学研プラスJ933/ラ
- 『主人公はきみだライツのランプをともそうよ』中山千夏/著出版ワークスJ316